MARBLEメンバー紹介&インタビュー!第一弾は当社の最高技術責任者 宮野さん
Q. なぜエンジニアになろうと思ったのですか?
A. パソコンを触り始めたのはわりと遅い方で、専門学校に入ってからなんです。なんとなく面白そうだなと思って、高校卒業後にウェブのシステムなどを学べる学校に入りました。最初はホームページを作る授業から始まって、そこからブラウザ上で使う掲示板のようなサービスを作るようになってそれがすごく楽しくて、その流れでウェブの制作会社でエンジニアとして働き始めました。
Q. エンジニアとしてのやりがいはどんなところにありますか?
A. エンジニアになって17年ほど経ちますが、やはり自分で作ったものが実際に形になって動いているのは楽しいですね。ウェブサイトの制作などもやりますが、今まさにやっている仕事は、サブスクリプションを始めるお客様向けのシステム構築です。その裏側には毎月顧客に請求をかけたり、お客様の情報管理したり、プラン変更やオプション追加ができたりとか、あらゆるシステムが必要になってきます。いろいろなフレームワークやサービスを組み合わせながら構築を行い、クライアントやお客様に喜ばれるシステムが完成した時にはとてもやりがいを感じます。
Q. 開発をする中で、どんな瞬間が一番うれしいですか?
A. 「こういうものが便利だろうな」と自分が考えたものを機能として組み込んで、それがお客様に「便利だね」と評価された時はとてもうれしいです。企業様向けの仕事がメインなので、日常の業務で利用するシステムは非常に重要なわけです。自分が携わったシステムによって、クライアントの方が仕事がしやすくなったり、業務効率が改善することは、エンジニアとしての仕事の成果につながると感じています。
Q. 今後取り組んでいきたいことは何ですか?
A. 新しいことをいち早く取り入れても、使う人にメリットがあり、さらに安定的に動くものでなければ結果として良い仕事とは言えません。そのバランス、見極めを大事にしながら、新しいものを積極的に取り入れていくこと。先に進むために、常に最新技術の情報などを発信しているSNSやサイトをチェックしながら、アンテナを張るようには心がけています。
Q. どんな仲間と一緒に働きたいですか?
A. 一言で言うと、やはり素直な人です。新卒だと学校で勉強はしてきていると思いますが、実際の業務はまったく別ものなので、こちらのやり方を伝えて、しっかりと吸収してくれる人。そんな人は伸びてくれると思います。中途の方の場合は、これまでの仕事のやり方があると思いますが、そのこだわりが強すぎると相容れない部分が出てくると思うので、“こだわりすぎない人”が、ちょうど良いかもしれません(笑)。Our Signature Products, Born from Insight.
提案から生まれた、
MARBLEの代表プロダクト
お客様の課題を起点に、MARBLEが自ら構想し、
仕組みからデザイン、開発、運用まで一貫してつくり上げたプロダクト群です。
業務改善、運営効率化、新たな顧客体験の創出など、
企業の事業成長に直結する“実装された解決策”を形にしています。
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01 入退場システム
Entry System
全国15店舗、会員数50万人以上のこども向けパークで稼働する入退場・決済・顧客管理システム。
受付の効率化と回転率の向上を実現し、運営データの一元管理を可能にしています。 -
02 自動配送システム
Delivery Routing
50台のトラック、年間350日の配送を最適化する自動ルート生成システム。
紙のFAXで届く約500件の配送情報をデジタル化し、最適ルートを自動で算出することで、大幅な業務効率化を実現しました。 -
03 会話型コマース連携
Auto Routing
ライブチャットでの接客からEC購入までを一つの導線でつなぐ会話型コマースシステム。
リアルタイムの対話で顧客の購買意欲を高め、高いコンバージョン率につながる仕組みを構築しています。