サブスクと定額制の違い説明できますか!?
服にカバンに車に音楽に英会話にとサブスクでないサービスを探す方が難しいほど、今は、どのサービスにもサブスクがあり、購入かシェアを選べる時代になりました。
かく言う弊社も只今サブスクサービスを作っている真っ最中。
ただ、開発している中で、ふと疑問が、【毎月決まったお金を払うのであれば、前からある定額制ってサブスクじゃないの!?】
何が違うの??
気になりだしたら止まらなくなり今回、サービスを作る上でも知っておかねばと思い情報を収集しました。
サブスクと定額制の違い
結論から言いますと明確な違いはないです。
一番多く違いとして言われているのが【顧客満足度】でした。
顧客満足度
では、顧客満足度とはなんぞやと!私なりの理解では、ゴールの違いにあると思います。
今までの定額は、オプションが少なく、価格の変動が、あまりありません。一番わかりやすいのが新聞です。
契約してから、ほとんど担当者とも合うことがなく、粛々とサービスを受け続けます。
新聞などは【契約】までがゴールとなっているように感じます。
一方サブスクは、お客様のニーズに合わせて豊富なオプションが選べます。
また時代のニーズに合わせ、金額もサービスも頻繁に変わります。
このことから、サブスクのゴールは【顧客の満足度】にあると言えます。
とは言っても、顧客の満足度とはなんとも抽象的だなと思い、個人的には明確な違いはないと書かせていただきました。
サブスクの全体図
出典:PR TIMES
動画や音楽のエンタメが身近ですが、ライフスタイルからビューティーまで今や生活の至るところがサブスクのサービスが浸透しています。
なぜココまで広がったのか
なぜココまで広がったのか考えましたが、一番の理由は世の中のニーズが所有からシェアに変わってきているのだと思います。あと、サービスを提供する企業も、2年前まで名前も知らないスタートアップの企業がほとんどでしたが、今は、大企業も参集したことで、一気に一般化された感覚があります。
サブスクのメリット・デメリット
では、顧客満足度を追求しているサブスクは全ての面においていいのかと言うと、そうでもないです。
メリット
・初期費用が抑えられる。・気軽に利用できる。
・必要なくなったらすぐに解約できる。
・いろんなサービスを試すことができる。
デメリット
・当然ですが利用しなくても費用が発生します。・利用しない機能や商品も含まれる。
・急にサービスが停止したり料金が変わる可能性がある。
まとめ
結論、サブスクは定額制の一部。
その中で顧客の満足度を追求したものがサブスクだという結論に至りました。
サブスクの市場は2020年度に7873億円、23年度に1兆円規模とまだまだ拡大していきます。
利用する側としては、メリットとデメリットを把握した上で、所有かシェアを選択する機会が増え、
サービスを作る企業としては、利便性だけでなく、破棄などの社会問題を解決するものや、人の心が動くサービスが求められます。
自分なりの答えまではたどり着けたので、スッキリました^^
7月にはサービスをリリースしますので、お楽しみに^^
あと一緒に作りたい方は下記からどうぞ
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提案から生まれた、
MARBLEの代表プロダクト
お客様の課題を起点に、MARBLEが自ら構想し、
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業務改善、運営効率化、新たな顧客体験の創出など、
企業の事業成長に直結する“実装された解決策”を形にしています。
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01 入退場システム
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全国15店舗、会員数50万人以上のこども向けパークで稼働する入退場・決済・顧客管理システム。
受付の効率化と回転率の向上を実現し、運営データの一元管理を可能にしています。 -
02 自動配送システム
Delivery Routing
50台のトラック、年間350日の配送を最適化する自動ルート生成システム。
紙のFAXで届く約500件の配送情報をデジタル化し、最適ルートを自動で算出することで、大幅な業務効率化を実現しました。 -
03 会話型コマース連携
Auto Routing
ライブチャットでの接客からEC購入までを一つの導線でつなぐ会話型コマースシステム。
リアルタイムの対話で顧客の購買意欲を高め、高いコンバージョン率につながる仕組みを構築しています。