Case Works / Case Study

新和建設|自社の山から高岡の道へ。働く人の言葉で描く土木の仕事

  • Webサイト制作
Client 有限会社新和建設 Site sinwa-toyama.jp Date 2026.11

01Overview

自社の鉱山から山砂を運び、工事現場から出た土を受け入れる。ずらりと並ぶダンプの写真と社員5人のインタビューを通して、道路ができるまでに新和建設が担う仕事を伝えました。

Clientクライアント
有限会社新和建設
Website公式サイト
https://sinwa-toyama.jp/
Categoryカテゴリ
Webサイト制作

02 Deliverables 成果物

  1. 01自社のダンプ車両を大きく見せるトップページ
  2. 02資材の供給・運搬・施工など8事業の紹介
  3. 03工事・運輸・造園などで働く社員5人のインタビュー
  4. 04募集職種の案内・採用エントリー・事業のお問い合わせ

03Process

課題から結果まで

現場の課題を起点に、どう考え、何をつくり、どんな変化が生まれたか。プロジェクトの流れを3つの段階でまとめました。

  1. 01 Issue

    課題

    完成した道路を見ても、誰が山砂を運び、どこで残土を引き受けたかまでは見えてきません。高岡に自社の鉱山を持つ新和建設の強みと、そこで働く人が日々どんな判断をしているのか。その両方を、発注者と求職者に伝えることがテーマでした。

  2. 02 Approach

    アプローチ

    最初に目に入るのは、同じ色にそろえたダンプの隊列です。事業紹介では「残土運搬」「河川浚渫」「植栽・剪定」など、依頼する人が自分の用件を見つけられる言葉を添えました。採用では視点を働く人に移し、帰社後に必ず洗車と点検をする運転手や、朝一番に鉱山を巡回する工事部長の一日を、それぞれの言葉で紹介しています。

  3. 03 Result

    結果

    発注者は、山砂の調達から重機による整地まで、どの工程を新和建設に相談できるかを具体的に確かめられます。応募を考える人は、入社したばかりの社員が先輩と現場を回る話も、ベテランが工事全体の段取りを組む話も読めるため、入社直後とその先の働き方を思い描けます。

04More Works

その他の制作 / 開発実績